So-net無料ブログ作成

不動産の売り方はどれ? [blog]

不動産を売る時どうしますか?

友達などの口コミで売ったり
直接お隣の方に売る方もいると思いますが、
ほとんどの方が、
不動産業者に依頼すると思います。


不動産業者に査定をしてもらって
依頼すると思います。


この時、
不動産業者と「媒介契約書」を交わします。

その媒介契約書に種類があることを
知っていますか?


大きくは2つに別れます。
・専任媒介契約書
・一般媒介契約書
です。

専任媒介契約書は2種類あります。
・専属専任媒介契約書
・専任媒介契約書
です。


この専任媒介と専属専任媒介とでは、
大きな違いがあります。


それは、売り主が直接買い主を見つけても
契約出来ない事です。

例えば、
親類など身内が買おうとしても
直接契約しては、ダメなのです。

依頼した不動産業者を通さないと
契約出来ません。


それが「専属専任媒介」です。


不動産業者は、
この専属専任媒介契約をしていると
売り主さんからの仲介手数料は
必ず貰えるのです。

但し、契約期間は最長3ヶ月なので
その期間を過ぎれば、
契約を更新するか止めるか
違う契約にするかなど選べます。



私個人的には、専属専任媒介より
専任媒介の方がよいと思います。

nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:住宅

この広告は前回の更新から一定期間経過したブログに表示されています。更新すると自動で解除されます。

×

この広告は1年以上新しい記事の更新がないブログに表示されております。