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住宅ローンのミックス [blog]

住宅ローンの金利には、
・変動金利
・固定金利
が、あります。

当然、この2つはご存知だと思います。

最近は、
これ以外にミックスタイプの住宅ローンを
選ぶ方も増えています。


ミックスには、
変動金利と固定金利を利用するタイプと
固定金利の(短期)と固定金利の(長期)を
利用するタイプなどがあります。


例えば、
今、私が一番低いと思う
「三菱東京UFJ銀行のミックス」で
説明します。

住宅ローンの総借り入れ金額の
50%未満で短期の3年固定金利の
借り入れ金額を決めます。

この短期(3年)の固定金利が、
8月現在、0.65%です。

35年の固定金利が、
8月現在、2.01%です。


仮に、短期の固定金利で900万円。
長期の固定金利で1,100万円。
総額2,000万円の住宅ローンを利用する。

短期の固定期間が終了すると、
変動金利或いは固定金利を選びます。


でも、金利優遇が受けれるので、
3年後のその時期の金利から、
最高1.7%引いてもらうことが出来ます。


長期固定部分を
多く借りるようにしておけば、
安定した返済計画を立てる事が出来ます。



そうすると、
全期間固定金利のフラット35の方が
安定して返済出来るし、金利も低いので
良いのではないか?

そうです。

フラット35の方が、
物件の売買価格だけを借りるのなら
良いかもしれません。


でも、売買価格以外の
改装費や諸費用も借りるとなると
銀行の住宅ローンにしないと
フラット35だけでは利用出来ません。


アプラスなどのノンバンクを
合わせて利用する事になります。


そうすると、
金利も高くなりますし、
融資手数料も銀行よりも高い。


それに、
団体生命保険の加入は、
フラット35だと、
住宅ローンの支払い以外に払う必要があります。


銀行だと毎月の返済金額に含まれているので、
別に支払う事がありません。


購入資金に余裕があれば、
フラット35は、
融資の保証料も要らないし、
火災保険についても、
最低○○年掛けてくださいとも言いません。


まぁ、火災保険は掛けているほうが
安心できると思いますが・・・

資金に余裕が無い方は、
少し利用しにくいと思います。


話がそれてしまいましたが、
住宅ローンの種類に
ミックス型もあるという事を
知っていただきたかったのです。


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