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不動産の契約書は難しい [blog]

メール相談の中に、
不動産を購入する予定で
売買契約書の(案)を見せてもらったが、
言い回しが難しくて、内容がわかりにくいので
「この部分とこの部分の2ヶ所を教えて欲しい」
との相談がありました。

不動産会社によって、独自で作成した契約書もあるので、
そのままの契約書の条文を紹介できないですが、
ややこしい言い回しをしている契約書も存在します。

例えば、
「○○○に協力が得られる事を停止条件とする。」
というような文言が書かれている時があります。

これの解釈の仕方で、
「○○○に協力が得られる事を」と「停止条件とする」に
分けてしまうと、

・協力が得られたら停止するととれます。
または
・協力が得られないと停止するととれます。

任意売却での契約にはよく使われている文言です。

「停止条件」とは、
何々出来ると成就しますが、
何々出来ないと成就しません。
と使用する事が多くあります。

日常、頻繁に使われる言葉では無いので、
非常にわかりにくいと思います。

こんな文言に出会ったなら、
思い出していただけると有難く思います。

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