So-net無料ブログ作成

賃貸オーナー [blog]

相談メールの中で、
こんなのがありました。
築20数年経過している
賃貸マンションが売りに
出ている物件があるります。

外観はタイル張りで
築年数よりも奇麗です。

ただ、建築基準法の
容積率も建ペイ率も
基準を超えています。

都市銀行や地方銀行での
借り入れはできないが、
信用組合で借り入れができます。

利回りも希望の利回りです。

購入するか迷っています。


こんな相談が寄せられました。

長く所有するならよいと思いますが、
10年以内くらいで売却を考えているなら、
その売却時にどこの金融機関が融資を
してくれるかが問題だと思います。

現金の方にしか売れないかもしれません。

すごく利回りをよくして
売りに出せば売れると思いますが・・・



一般の住宅ローンでも、
建築基準法の建ペイ率や容積率が
基準を超えていても
昔は融資をしてくれましたが、
今は、取り扱っていないという
銀行もたくさんあります。


ご自身の資産の事なので、
「こうするのがベストです。」
とは
言えません。

リスクも考えて、
投資金額と利回りとを比較して
結論をだされる事です。

その物件が欲しいと思うなら
もう少し価格交渉をして
もっと利回りをよくして
購入する方法もあります。

タグ:住宅 不動産
nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:住宅

この広告は前回の更新から一定期間経過したブログに表示されています。更新すると自動で解除されます。

×

この広告は1年以上新しい記事の更新がないブログに表示されております。