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相談はだれにする? [blog]

毎日のように質問されたり、お知恵拝借と言って
知人や仲間から電話があります。

そんなに物知りではないのですが、
よくきかれます。


昨日も、仲間から査定の件できかれました。


築30年を経過している木造のアパートですが、
収益率はどれくらいに考えるのが一般的か?

また、更地として考える事との比較や
建物の劣化程度の事を考慮した事による、
解体費や立ち退き料などの考慮などの
一般的な算出価格は?

等々。


通常に売り出す場合と
金融機関からの査定依頼では
査定価格が変わります。

なぜ、変わるのか?


金融機関からの査定の場合で、
この金額なら、
「絶対売れる価格を出して欲しい」と、
言われることがあります。

絶対売れる価格。
と、
言われると、
こちらが出す価格は、
査定価格より15~20%くらい
下げた価格を提示します。


でも、通常の査定や売り出す価格の場合は、
最初はこれくらいの価格で売り出してみて
様子を見るとよいと思う価格を提示して、
売り主さんが思っている価格と
すりあわせて売り出す価格を決定します。


話は変わりますが、
仲介手数料のもらい方でもきかれた事があります。


仲介手数料はいつ頂くのか?

です。


契約時に全額頂くのか?
契約時に半額頂くのか?
取り引きの最終の決済時に全額頂くのか?

です。


不動産業者によってバラバラです。

その会社の方針もありますので、
どれが正解とかはありません。

ただ、住宅ローン特約が付いている場合は、
契約時には仲介手数料を頂かない方が
よいかもしれません。


それは、何故か?


ローンが通らなければ、
仲介手数料を返さなくてはいけないからです。

一回頂いたものを、出すのは何となく嫌ですよね。

そんなことはないですか?


お客さまからの立場だと、
反対に決済の日までに支払えばよいので、
自分の都合に合わせて払えばよいのです。

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